Claude 拡張機能設定ツール
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Claude 拡張機能設定ツール manages MCP (Model Context Protocol) server configurations for Claude Desktop app and Cursor IDE. It generates settings files from template JSON files and a .env file, then installs them into the appropriate configuration directories. This tool is for users who…
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- Author
- MCP-Mirror
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- 184
- Categories
- AI
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- Interactive MCP server selection via make select-mcps
- Supports 11 MCP integrations (Brave Search, filesystem, Git, GitHub, shell, Puppeteer, Fetch, Claude CLI, AWS Documentation, Supabase, Obsidian)
- Works for both Claude Desktop and Cursor IDE
- Uses templates and .env for reproducible, customizable setups
- Includes Obsidian note management tools (write, read, search, delete)
Clone the repository, create a .env file with API keys and paths, then run make select-mcps (interactive selection) or make setup for Claude Desktop, or ./scripts/setup_cursor_mcp.sh for Cursor IDE. Restart the application to apply changes.
Claude 拡張機能設定ツール
このリポジトリは、Claude デスクトップアプリおよびCursor IDEの機能拡張設定を管理するためのツールです。
概要
Makefile を使用して、テンプレート (claude_desktop_config.template.jsonまたはcursor_config.template.json) と .env ファイルから設定ファイル (claude_desktop_config.jsonまたはconfig.json) を自動生成し、Claude デスクトップアプリまたはCursor IDEの設定ディレクトリにインストールします。
対応している機能
このリポジトリは以下の機能を Claude デスクトップアプリとCursor IDEで利用できるようにします:
- Brave 検索: Web 検索および地域検索
- ファイルシステム: ローカルファイルの操作
- Git: リポジトリ操作
- GitHub: リポジトリ管理
- シェル: コマンド実行
- Puppeteer: Web スクレイピング
- Fetch: HTTP リクエスト
- Claude CLI: コマンドライン連携
- AWS Documentation: AWS 関連情報の検索
- Supabase: データベース連携
- Obsidian: Obsidian ノートの操作
前提条件
- Bunがインストールされていること
- システムに make がインストールされていること
- Claude デスクトップアプリまたはCursor IDEがインストールされていること
- uvxがインストールされていること(AWS Documentation 機能を使用する場合)
セットアップ
1. リポジトリをクローンします:
git clone https://github.com/yourusername/claude-ts-mcps.git
cd claude-ts-mcps
2. .env ファイルを作成します:
以下のような内容の .env ファイルを作成し、必要な値を設定します。
# API Keys and Tokens
BRAVE_API_KEY=your_brave_api_key # Brave検索のAPI Key
GITHUB_TOKEN=your_github_personal_access_token # GitHub個人アクセストークン
SUPABASE_API_KEY=your_supabase_api_key # SupabaseのAPI Key
FIGMA_API_KEY=your_figma_api_key # FigmaのAPI Key
# Executables Paths
BUN_PATH=/path/to/bun # bunコマンドのフルパス(通常は /opt/homebrew/bin/bun)
UVX_PATH=/path/to/uvx # uvxコマンドのフルパス(通常は /usr/local/bin/uvx)
NPX_PATH=/path/to/npx # npxコマンドのフルパス
CLAUDE_CLI_PATH=/path/to/claude/cli # Claude CLIのフルパス
# Directories
HOME_DIR=/your/home/directory # ホームディレクトリのパス
OBSIDIAN_VAULT_DIR=/path/to/obsidian/vault # Obsidianのvaultディレクトリ
CURSOR_WORKSPACE_PATH=/path/to/workspace # Cursorのワークスペースパス (Cursor用)
# Fetch Tool Configuration
CUSTOM_USER_AGENT=Mozilla/5.0 (...) # カスタムユーザーエージェント設定
IGNORE_ROBOTS_TXT=false # robots.txtを無視するかどうか
3. 依存関係をインストールして設定します:
Claude Desktop用の場合:
# MCPサーバーを選択的に有効化する(推奨)
make select-mcps
# または、従来の自動セットアップ
make setup
Cursor IDE用の場合:
# Cursor用のMCPサーバーを設定
./scripts/setup_cursor_mcp.sh
これにより、以下の処理が行われます:
- ルートディレクトリとtsディレクトリの依存関係がインストールされます
- select-mcpsを使用した場合:
- 有効にするMCPサーバーを選択できます
- 必要な環境変数を対話的に入力できます
- テンプレートファイル(claude_desktop_config.template.jsonまたはcursor_config.template.json)と .env ファイルから設定ファイルが生成されます
- 生成された設定ファイルが適切な設定ディレクトリにコピーされます
4. アプリケーションを再起動します:
変更を反映させるために、Claude デスクトップアプリやCursor IDEを再起動してください。
Makefile コマンド
- make all または make: デフォルトターゲット。setup ターゲットを実行します
- make setup: 依存関係をインストールし、設定ファイルを生成して Claude デスクトップアプリの設定ディレクトリにコピーします
- make select-mcps: インタラクティブにMCPサーバーを選択して設定します。必要な環境変数の設定も行えます
- make install: 依存関係のみをインストールします
- make clean: 生成された claude_desktop_config.json ファイルを削除します
設定ファイル
- claude_desktop_config.template.json: Claude Desktop用の機能設定のテンプレートファイル
- cursor_config.template.json: Cursor IDE用の機能設定のテンプレートファイル
- .env: 環境変数を定義するファイル(リポジトリには含まれません)
- claude_desktop_config.json: Claude Desktop用の生成された設定ファイル(リポジトリには含まれません)
- config.json: Cursor IDE用の生成された設定ファイル(リポジトリには含まれません)
カスタマイズ
.env ファイルとテンプレートファイルを変更することで、設定をカスタマイズできます:
- .env: 環境固有の値とシークレットをここで定義します
- テンプレートファイル: 機能設定のテンプレートを必要に応じて変更します
- インタラクティブ選択: make select-mcps を使用して、使用したいMCPサーバーのみを有効にできます
Obsidian 機能の使用方法
Obsidian 機能を使用するには、.envファイルにOBSIDIAN_VAULT_DIRを設定する必要があります。この機能は以下のツールを提供します:
1. write_note: Obsidian ノートを作成または更新します
- path: ノートのパス(.md 拡張子はオプション)
- content: ノートの内容
- append: true の場合、既存のノートに追記します(オプション)
2. delete_note: Obsidian ノートを削除します
- path: 削除するノートのパス
3. read_notes: 複数のノートを一度に読み取ります
- paths: 読み取るノートのパスの配列
4. search_notes: ノート名で検索します
- query: 検索クエリ(大文字小文字を区別しない)
例:
// ノートを作成する
write_note({"path": "Projects/新しいプロジェクト", "content": "# 新しいプロジェクト\n\nここにプロジェクトの詳細を記述します。"})
// ノートに追記する
write_note({"path": "Projects/新しいプロジェクト", "content": "## 追加情報\n\nここに追加情報を記述します。", "append": true})
// ノートを検索する
search_notes({"query": "プロジェクト"})
// ノートを読み取る
read_notes({"paths": ["Projects/新しいプロジェクト", "Daily/2025-04-12"]})
// ノートを削除する
delete_note({"path": "Projects/古いプロジェクト"})
MCP の開発と拡張
このリポジトリに新しい MCP を追加する方法:
1. 新しいサーバーファイルの作成:
/ts/src/ ディレクトリに新しい .ts ファイルを作成します。既存のファイル(例:obsidian.ts)を参考にできます。
2. 必要なスキーマの定義:
Zod を使用して入力パラメータのスキーマを定義します。
const MyToolArgsSchema = z.object({
param1: z.string().describe("パラメータ1の説明"),
param2: z.number().optional().describe("オプションのパラメータ2"),
});
3. ツール実装の追加:
server.setRequestHandler() 内でツールの動作を実装します。
4. 設定ファイルへの追加:
テンプレートファイル(claude_desktop_config.template.jsonとcursor_config.template.json)に新しい MCP の設定を追加します。
"my-new-tool": {
"command": "{{BUN_PATH}}",
"args": ["run", "{{PROJECT_ROOT}}/ts/src/my-new-tool.ts", "{{SOME_PARAMETER}}"]
}
5. 環境変数の追加:
必要に応じて .env ファイルに新しい環境変数を追加し、README を更新します。
トラブルシューティング
- 問題が発生した場合は、コンソール出力を確認してエラーメッセージがないか確認してください
- .env ファイルのパスが正しいことを確認してください
- bun コマンドが機能していることを確認してください
- Obsidian 機能の場合、OBSIDIAN_VAULT_DIRが正しく設定されていることを確認してください
- インタラクティブセットアップ中に問題が発生した場合は、make setupを使用して従来の方法でセットアップしてみてください
- Cursor IDEの設定に問題がある場合は、Cursorの設定画面でMCPの設定パスが正しく指定されているか確認してください
開発方針
このプロジェクトはパッケージマネージャーとしてBunのみを使用しています。npm や yarn などの他のパッケージマネージャーはサポートされていないため、すべてのインストールと実行にはbunコマンドを使用してください。
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